第9回はんだ山車まつり「ちんとろ舟と三番叟」

2日目の昼には「ちんとろ舟」に三番叟が乗船して、舟上で三番叟舞の披露が行われました。

※南北三番叟の親子2代に渡る絆の記事はコチラ

 

三番叟は移動時に決して地面に下ろすことはなく、三番叟係の人に担がれてお囃子と共に移動します。(担がれるというより手の上で立つという感じ)

三番叟は北組と南組で衣裳や化粧、そして踊りが異なります。

北組は「男三番叟」と言われ化粧も凜々しい姿に。踊りもダイナミックです。南組は「女三番叟」と言われ、化粧も易しい雰囲気で、踊りは「たおやか」な感じです。是非一度ご覧になってその違いを見て下さい。

ここからは動画を紹介します。
夜の舞披露を終えて下船する三番叟

北組三番叟
南組三番叟

昼の乗船時の様子

北組住吉丸と三番叟
北組
南組入宮丸上の三番叟
南組

第7回はんだ山車まつりでのちんとろ舟と三番叟の記事はコチラ

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