

三番叟とは
ちんとろ祭の三番叟は、住吉神社の宮池に浮かべられた2艘のちんとろ舟の上で奉納される、3~7歳の男児による半田市指定民族無形文化財の舞です。
北組は勇壮な「男舞」で力強い化粧を施し、南組は繊細な「女舞」で優しい化粧を施します。神聖な存在として道中は地面に下ろさず、係の人が肩に乗せて運びます。
またちんとろの由来は、船の提灯が「珍灯籠(ちんとうろう)」に見えることや、お囃子の音色がちんとろちんとろ聞こえることに由来するとされます。
日本で唯一舟の上で奉納される子ども三番叟の舞をぜひご覧ください。
マップの扇子マークの場所で奉納します。



